
編入っていうことで就職の際、不利にならないですか?

全くなりません。逆に有利です。なぜなら、学歴も卒業大学のものになりますし、ECCでの2年間で様々な資格も取得できるからです。就職活動の際、人と違った興味深い経歴を持っているということで注目されやすく有利になることもあります。

編入学試験合格の目安は?

英検2級、TOEIC500点程度を取得した学生であれば、国公立大への合格の可能性が高くなります。つまり、高校3年生レベルの英語力を身に付けるということです。編入学試験においては専門科目、面接も重要ですが、英語は最も得点差がつきやすいのでより重要となります。

編入ってどの学部でもできるんですか?

医・歯・薬・医療系以外ならどの学部でも可能です。特にECCからは様々な学部への合格実績があります。ただし、工学部と教育学部は他の学部に比べると受験校が少なくなります。

理系学部に編入学はできますか?

大丈夫です。ECCでは近年、理系学部への編入学対策に力を入れたカリキュラムを取り入れ、理系学部への高い編入合格実績を実現しています。また編入試験科目は、志望学部ごとに異なりますが、英語と大学1、2年生レベルの基本的な内容の数学・物理・生物・化学から1〜2科目が出題されることがほとんどです。

志望大学に入学後、単位や勉強の遅れなどのハンデはありませんか?

編入した学生に毎年取っているアンケートや、来校した時に聞く話によると特にハンデはないようです。編入学のために2年間しっかり勉強して入学するため、1年生から入学した学生よりかえって力がある場合もあります。強いていえば、大学によっては単位認定が厳しいケースがあり、他の学生よりたくさん授業を受けないといけない場合もありますが、それが理由で留年したという報告は受けていません。